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小出松寿作 衣装の特徴
(是非ご来店して見てください。お人形の良さがわかります。)
インドシルク 京刺繍
節糸を使い、節織りに仕上げたインドシルクに、松竹梅や鳳凰などの縁起物を繊細な刺繍であしらった衣裳は絶妙な色合いと存在感。松寿の直線的で切れのある着付が、さらにおひなさまを格調高い仕上がりに。 (上記写真左から1番目)
正絹 吉祥鶴亀文様 京刺繍
長寿を表す鶴亀に、宝尽くしと呼ばれる吉祥文様を組み合わせ、その全てを京刺繍で仕上げた逸品。繊細に表現された刺繍の美しさが、松寿の確かな着付技術に花を添えます。(上記写真左から2番目)
ひな人形作家
小出松寿【日本人形協会認定 節句人形工芸士(大阪5号)】
本名「小出康雄」。人形師である母「小出 愛」のもと人形製作を始め、昭和48年二世を継ぎ「松寿」と名乗る。平成3年、大阪工芸展において「近畿通商産業局長賞」を受賞。平成13、14年、日本人形協会節句人形工芸士展において「優秀賞」受賞。その他数々のコンクールで入賞をはたし、名匠としての地位を確立する。
(社)日本人形協会認定「節句人形工芸士」について







