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柿沼東光作 衣装の特徴
   (是非ご来店して見てください。お人形の良さがわかります。)

相良刺繍(さがらししゅう)

中国、漢の時代より見られ、日本でも奈良時代、仏像の羅髪(らほつ=巻き毛)の部分に使用されている刺繍。刺繍の点描とも呼ばれ非常に高い技術を要し、汕頭刺繍、蘇州刺繍と並び世界三大刺繍の一つとされています。(上記写真左から1番目)

正絹 蘇州手刺繍(そしゅうてししゅう)

中国江蘇省の蘇州という街で 2500年も前から伝わっている刺繍の一種。糸が極めて細く、刺繍面が盛り上がらないため表面が滑らかなのが特徴。相良刺繍、汕頭刺繍と並び世界三大刺繍の一つとされています。(上記写真左から2番目)

正絹 蘇州刺繍(そしゅうししゅう)

中国江蘇省の蘇州という街で2500年も前から伝わっている刺繍の一種。糸が極めて細く、刺繍面が盛り上がらないため表面が滑らかなのが特徴。相良刺繍、汕頭刺繍と並び世界三大刺繍の一つとされています。(上記写真左から3番目)

ひな人形作家

柿沼東光(埼玉)【経済産業大臣指定伝統工芸士】【東京都指定伝統工芸士】

柿沼東光(埼玉)【経済産業大臣指定伝統工芸士】【東京都指定伝統工芸士】本名「柿沼正志」。昭和23年 東京都生まれ。昭和49年、初代東光に師事し人形製作に専念。華麗なる色彩、気品あふれる親王飾をはじめとして日本情緒を映す優美な人形を次々に発表。独自の技法を開拓し、品質向上及び伝統的技術の改善向上に貢献している。平成11年には通産大臣(現・経済産業大臣)認定伝統工芸士、翌年平成12年には東京都指定伝統工芸士に認定される。

経済産業大臣指定伝統的工芸品「江戸木目込人形」について

江戸木目込人形とは、江戸時代中期に京都上賀茂神社で発祥したとされる人形づくりの技法が、 江戸の発展と共に京都から江戸に移り住んだ人形師により、「江戸風」に発達していったものです。 人形の胴体の木地に筋彫りを入れ、布を木目込むので木目込人形と呼ばれています。 その伝統や技術が認められ昭和53年(1978年)には、経済産業大臣(当時は通商産業大臣)に伝統的工芸品として認定されました。


これは国から伝統的工芸品に指定された工芸品にのみ与えられる伝統マーク。経済産業大臣が指定した技術、技法、原材料で製作され産地検査に合格した製品にだけ証紙が貼られることが許されている。

【指定条件】
●日常生活で使われる工芸品であること
●手工業であること
●技術・原材料が100年以上受け継がれていること
●一定の地域で産業として成り立っていること

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